機械学習応用システム
物流ソリューション
物体識別による検品システム
実際に開発したシステムは、AIエッジコンピュータでUI/UXのフロントエンドとAI画像認識エンジンが一体化しているシステムでした。これをVISION Shotのフロントエンドとバックエンドに分離したシステムとして認識対象も変えてデモ版を作製しました。
システム構成
フロントエンドは VSのClientライブラリを利用したWindowsアプリケーション、画像認識はオンプレミスで実行
ユースケース
このユースケースのベースは、PoSレジシステムとの連携。一般の商品には、そのパッケージにバーコードが記載されており、バーコードを読み取ることでPoSレジで商品情報を認識します。では、バーコードがない製品の場合は、どうでしょうか。たとえば、中古のデジタルカメラを販売しているシーンで、本体をそのまま販売する場合、実際の例は、陶器などシールなどを貼り付けられない条件に対応したケースでした。このデモでは、3つのデジタルカメラをその外観から識別します。
受託開発事業
- Webシステムなど
教育事業
2024年度寄附講座事業
ベトナムのハノイ工科大学向けとして講義テーマ「先端ITと半導体システムの技術とビジネス講座]の実施、70講座x90分講座を現地にて実施。

